世界一大きな絵2012とチャリティーコンサート

3.9サンキューから始まる被災地慰問の旅

特定非営利活動法人アース・アイデンティティ・プロジェクト 会長 河原裕子

NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト会長
河原裕子のメッセージ

このたび世界一大きな絵2012展とチャリティーコンサート、そして各国大使館のバザー、
音の森を開催する運びとなりました。

世界一大きな絵を描いて下さったいろいろな国の子ども達、大きな絵を縫い合わせて下さったお母さん達、各国大使館や教育庁の皆様、日本の各市の教育委員会や子ども未来局の皆様方、世界中の幼稚園の先生方、その他、たくさんのサポートをして下さった方々、皆様のお陰で3.9の展覧会を開催する事ができました。

心より感謝申し上げます。

昨年の3.11で大自然の厳しさと恵みのありがたさを改めて知りました。
東北の雇用創出プロジェクトで被災地のお母様方が作って下さったマスコットチャーム・ピームーシーを3.9の日に心を込めて皆様にお届けします。

不思議なご縁で3.9に出演して下さるトップアーティストや舞台監督、音響、音の森の皆様方、バザーに協力してくださった大使館の皆様に御礼申し上げます。

3.9、すべての皆様に伝えたくて、「サンキュー」、心からの感謝を申し上げます。
3月9日から3月12日まで、私共は東北に1周忌の慰問の旅にノーベル平和受賞者ユヌス博士と共に向かいます。

世界一大きな絵2012とチャリティーコンサート

世界一大きな絵

特定非営利活動法人アース・アイデンティティ・プロジェクト[以下EIP]が推進している「世界一大きな絵2012」は、世界中の子どもたちの絵を国、人種、言語、宗教等をこえて、一枚につなぎ合わせる平和プロジェクトで、EIPが1996年から取り組んでいる事業です。

2012年2月現在世界71カ国の在日大使館、日本の25市の教育委員会・未来局に参加頂いております。2012年7月までに集まった各国・日本各市の絵を1枚につなぎ合わせ、ロンドンオリンピックで披露する予定です。

その後、2016年開催のリオ・デ・ジャネイロオリンピックまでに世界の各国、日本各市の子ども達の描いた絵を一つにつなぎます。世界をめぐった大きな絵は、圧縮してタイムカプセルに詰め、未来の子ども達へ贈る事を予定しております。

タイムカプセルは被爆した広島市立本川小学校の資料館地下に設置して頂ける事になりました。

被爆した旧日本銀行広島支店で昨年4月と9月に開催した世界一大きな絵の展覧会に続く3回目の今回は、各国大使館を通じて集まった30カ国の絵と日本の25市のそれぞれが描いた「世界一大きな絵」を展示します。

なお、当日の来場者の皆様にも絵を描いていただき、「世界一大きな絵2012 サンキュー版」を制作します。

世界一大きな絵

絵のない絵本

東日本大震災 福島第一原発事故により亡くなられた方・被災された多くの方々に心から追悼の意を捧げます。

絵を描くということは、未来のビジョンを描くということです。こんな時こそ、世界中の子ども達や人々の描いた絵が、「永遠の平和」を実現するという、未来のビジョンを創造するための大きな力になると、私は確信しています。

NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト理事長
「絵のない絵本」著者 稲吉紘実メッセージ


「絵のない絵本」著者 稲吉紘実さん

稲吉紘実プロフィール →ホームページ

マーク、ロゴデザインのマスターであり、世界を代表するCIデザイナーのひとり。

CIデザインにおいて独自のスタイルを確立し、企業、団体のVI・CIデザインを数多く行なう。マークは芸術、内なる肖像画と宣言し、これまでに、タイ王国国王陛下、ブルネイ王国国王陛下、また、ダライ・ラマ法王猊下、ノーベル平和賞受賞者のドクター・ユヌスを始めとする世界的VIPや文化人他、多くの人々のパーソナルマークをデザイン、創作する。

ニューヨークADCアドバタイジングポスター部門で2つのゴールドメダルを同時に受賞した他、内外で100を超えるデザイン賞を受賞している。そして、デザイン、芸術での社会貢献活動も積極的におこない、国連へのデザイン支援、平面での和合=平和を実現する「世界一大きな絵2012」プロジェクト、核のない世界を実現する「絵のない絵本」のプロジェクト等、自らの持てる才能を駆使し、ソーシャルデザインイノベーターとしても世界的に注目されている。

「絵のない絵本」著者 稲吉紘実さん

EIPの理事長 稲吉紘実が制作し、フレーベル館から出版された「絵のない絵本-この星が絵でうめつくされたら」を時任千佳氏の朗読と、人間国宝 山本邦山氏と大吟醸のギタリスト高谷秀司氏のコラボレーションで披露致します。

この絵本は、2009年、核のない平和な世界の追求を宣言した、オバマ大統領のプラハでの演説をきっかけに、出版されたものです。

核戦争で崩壊した星を、そこに生きるものたちが絵を描き続け、絵を描いた布[包帯]で、その星全体をうめつくすことで、美しい星に蘇らせるというファンタジーです。

この絵本には、タイトルのとおり、絵は一切ありません。物語を読み進めながら、真っ白なページに自由に絵を描き、世界に一冊だけの絵本作品を完成させるという、これまでにない趣旨の絵本です。

子どもから大人まで、一人ひとりが、この「絵のない絵本」に絵を描くことで、感性や創造力が育まれ、真の平和への願いや、核のない世界への希望が、自然に培われていく事が作者の願いです。

チャリティーコンサートと各国大使館チャリティーバザー

更に、人間国宝 山本邦山氏(尺八)をフィーチャーした大吟醸(G2us=高谷秀司氏-ギター+マサ大家氏-ギター・石塚まみ氏-ピアノ・ボーカル)、MASAMI氏(ソプラノ)とRenaud GIGORD氏(ピアノ)、玉城ちはる氏(シンガーソングライター)、竹林加寿子氏(ソプラノ)と池浦七菜子[ピアノ]によるチャリティーコンサートを開催します。

そして、日比谷公会堂エントランスロビーでは、午前11時より各国大使館によるチャリティーバザーが開催されます。バザーの売上はEIPの東北女性雇用創出プロジェクトに寄付されます。

EIPの東北女性雇用創出プロジェクト

東北女性雇用創出プロジェクト

被災した東北の女性達にぬいぐるみを製作していただくにより、女性の雇用を創出します。
また、女性同士のコニュニケーションの場所が生まれることにより「心のケアの場」も創出されます。

なお、一般社団法人パーソナルサポートセンター「コミュニティワーク」えんがわとの協力で、被災した東北の女性達が製作したマスコットチャーム2000個を、サンキュー(2012年3月9日)のチケット代の一部としてEIPが購入し、当日入場者の皆様にお渡しします。

マスコット

マスコットチャームのデザインは、EIPの理事長稲吉紘実のアートディレクション、
I LOVE NEW YORKのロゴをデザインしたミルトン・グレイサーのイラストレーションです。

マスコット

音の森

また、ロビーでは宮本宰×田口和典『シンフォキャンパス・音の森』も開催し、来場者の歌声を録音し、ホールでお聞かせ致します。

シンフォキャンバス音の森とは・・・

音の森

皆様の歌声を一人ずつ個別に収録して、配置された12台のスピーカーの一台一台から一人ずつの歌声を同時に一斉再生し、大規模なコーラス合唱として再現します。

参加された大勢の方々が自身の歌声を聞き分けることができるとともに、皆様の声が合わさって大合唱団へと育って行くとても楽しいサウンドパフォーマンスです。

今回は『ふるさと』等なじみ深い曲を揃えました。

今後は各地で次々に収録され、皆様の歌声が大きな合唱の輪となって東日本大震災の被災地へ届けられます。ぜひとも、この歌の支援に参加してください。

出演者プロフィール

ムハムド・ユヌス

ムハムド・ユヌス(ノーベル平和賞受賞者)

ユヌス博士は、2006年にノーベル平和賞を受賞。無担保・低額の融資貧しい人々に行い、自立を促す「マイクロ・クレジット」を創設し、バングラデシュなど多くの地域で画期的な成果をおさめている。ユヌス博士の提唱する「ソーシャル・ビジネス」は全世界から注目され、世界中を講演している。

※本来は今回の39イベントでの基調講演の後に東北被災地を訪問する予定でしたが、事情により東北訪問からとなりました。みなさんの気持ちを博士とともに東北に届けてまいります。


大吟醸

大吟醸(だいぎんじょう) →詳細はこちら

2002年に結成された人間国宝・山本邦山(尺八)、海外経験の豊富な高谷秀司とマサ大家のギターデュオG2us(ジーニアス)、ピアノとボーカルの石塚まみからなるユニット。和と洋の真の融合を実現した独自の音楽性を誇り、レパートリーは、日本の民謡からオリジナル、ジャズまで幅広い。最新CDに『大吟醸』(Transheart/SOLID=ウルトラヴァイヴ2011年発売)がある。


山本邦山

山本邦山(やまもと・ほうざん) →詳細はこちら

1937 年大津市生まれ。都山流を極めた尺八演奏の第一人者。東京芸術大学名誉教授。重要無形文化財(人間国宝)保持者。伝統音楽の探求に留まらず早くから即興演奏を手がけ、ジャズ・ミュージシャンと共演した名盤『銀界』を残している。近年は後進の指導にも励んでいる。最新CDは『大吟醸』。


高谷秀司

高谷秀司(たかたに・ひでし) →詳細はこちら

1956年大阪生まれ。2002年にマサ大家と結成したギターデュオが現在のG2usに発展、数多くの海外公演をこなす。

近年は、自殺防止キャンペーン映画『大震災の超克・生命の輝き?Still Alive』の制作などNGO活動も積極的に展開。 最新CDはボーカリストERIKOとのデュオ『クオリア/黄金の国ジパング』。


マサ大家

マサ大家(まさおおや) →詳細はこちら

1956年岐阜生まれ。
ギタリスト高谷秀司氏とのデュオ「ソウルメイツ」「G2us」を中心に世界各国を楽旅。

2007年にはデヴィッド・マシューズのアレンジにてNYでCD「G2us」を録音。


石塚まみ

石塚まみ(いしづかまみ)ピアノ・ボーカル →詳細はこちら

東京生まれ。
国立音楽大学ピアノ科を卒業後、都内中学校教員を経て、現在はピアニスト&ボーカリスト、作編曲家。

CDに自叙伝的アルバム『思い出の空』他。


時任千佳

時任千佳(ときとう ちか)

稲吉紘実著「絵のない絵本」の朗読。

カウンセラー


フレーベル合唱団

フレーベル合唱団

フレーベル少年合唱団(フレーベルしょうねんがっしょうだん)は、児童書や絵本などの出版で知られる株式会社フレーベル館の社会還元事業として運営されている児童合唱団。英文表記は、Froebel Boy's Chorus。

在団資格は毎週の練習に通団可能な地域に居住する変声前の男子で、2005年10月現在、小中学生未就学生で約80名


MASAMI

MASAMI →詳細はこちら

藤原歌劇団で「カルメン」のミカエラを歌い世界的なテノール歌手ジャンニ・ヤイヤと共演してデビュー。この公演の成功がきっかけとなり最年少の藤原歌劇団団員となる。

以降 日生劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会などでオペラの主役を務める。 その後「蝶々夫人」の主役でフランスで国際デビュー。 フランスを中心にオペラ舞台で主役として活躍。抒情的な表現を得意としてオペラだけではなく日本歌曲コンサート・万葉集恋の歌コンサートなどをフランス、日本で行っている。


Renaud GIGORD

Renaud GIGORD (ルノー ジゴール)

ベルサイユの国立コンセルバトワールを主席で卒業。

審査委員全員一致で金賞 加えて 完成度1位を獲得する栄誉を受ける。
フランス各地、ヨーロッパで伴奏者として活躍。

4度目の来日。


玉城ちはる

玉城ちはる(たまき ちはる) →詳細はこちら

広島県出身 シンガーソングライター。
CM楽曲提供をはじめ、出演、ナレーション、映画、ドラマ音楽を手掛けるなど様々な場面で活躍中。

自分に出来る平和活動として7年前から「ホストマザー」を始め、中国、韓国、台湾などアジア圏からの留学生と共に暮らし、今日までに18人の留学生を受け入れてきた。本年8月からは国際協力機構JICAが推進する「なんとかしなきゃ!プロジェクト見過ごせない55億人」において、著名人100人の1人に選ばれ活動を始める。


大石由梨香

大石由梨香(おおいし ゆりか) →詳細はこちら

7才より作曲を始め、東京音楽大学の作曲科を卒業。
2003年韓国ドラマ「秘密」の日本語版主題歌「ため息」でデビュー。 アルバム「サランへヨ」に収録され4万枚の売り上げを記録、その後、Jazzテイストをふんだんに取り入れたアルバムを2枚リリース。ピアノプレイヤーとしてもJazzとPopsを融合したプレイが評価されている。


竹林 加寿子

竹林 加寿子(たけばやし かずこ) →詳細はこちら

国立音楽大学声楽科卒業。ウィーンへ留学。帰国後「第九」ソリスト他、数々のオペラに出演。伯田好史氏・オルガ・ワルラ・コロ氏・田口久仁子氏・西義一氏の各氏に師事。

第8回大阪国際音楽コンクール声楽部門入選。第9回日本演奏家コンクール特別賞受賞。EIPの活動に賛同し「世界一大きな絵2012」の活動と共に国内外の子ども達に歌を届けている。


池浦 七菜子

池浦 七菜子(いけうら ななこ)ピアノ

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、同大学アンサンブルディプロマコース修了。ピアノ、室内楽を日比谷友妃子、三浦みどり、ゴールドベルグ山根美代子、藤井一興の各氏に、ドイツ歌曲を三上かーりん氏に師事。

09年より定期的にヴァイオリンとのデュオリサイタルを行う等、現在ソリスト及びアンサンブル奏者として活動している。


行徳哲男

スペシャル・ゲスト 行徳哲男(ぎょうとく・てつお)

1933年、福岡県生まれ。60年、成蹊大学卒。
財閥系企業での労使紛争を経て、60年渡米、アメリカの行動科学や感受性訓練と日本の禅と経営哲学を融合させた basic Encounter Training「人間開発、感性のダイナミズム」訓練を完成させ、71年に日本BE研究所を設立。 感性教育の第一人者で、気に溢れた書の達人。


悠 雅彦

悠 雅彦(ゆう まさひこ) MC

音楽評論家 1939年神奈川県逗子市生まれ。1950年早稲田大学文学部英文学科卒。
1968年月刊「スイングジャーナル」にジャズ評論を執筆開始。
1987年月刊「JAZZ LIFE」にジャズ評論を執筆開始。
1975年自主レーベル「Why Not」を創設、NY、シカゴ、フィラデルフィア、東京で録音を開始。
1985年~「朝日新聞」夕刊にジャズ・コンサート評を執筆。
1985年~1989年「信濃毎日新聞」にジャズ評論を執筆。
1970年~2006年女子美術大学講師。
1981年~1987年音響技術専門学院講師。
2003年~2007年洗足学園音楽大学講師。
1997年~1999年文化庁「舞台芸術」助成審査委員。
1996年~2008年文化庁主催「芸術祭」審査委員(2007年は審査委員長)。
1999年文化庁芸術選奨審査委員。

著書:『ジャズ進化・解体・再生の歴史』『僕のジャズ・アメリカ』『モダン・ジャズ群像』共書:『ジャズCDの名鑑』『ECM catalog』


園田ばく

園田ばく(そのだ ばく) 司会者(EIPについて) →詳細はこちら

商社系一部上場企業の「話し方」の研修トレーナーとして採用されこれまでに500人以上の人達に、"人を巻込む話し方"を教える。現在、人前に立って話をすることの重要性を伝える「話し方セミナー」講師や各種音楽イベント、記念講演等の人気司会者として活躍中。

アースアイデンティティプロジェクトの趣旨に賛同し事務局を務めている。


バイリンガル司会 スコット・リー

世界一大きな絵2012展とチャリティーコンサート お申し込み

世界一大きな絵2012展とチャリティーコンサート お申し込み

■開催場所&日時
日比谷公会堂 2012年3月9日(金) バザー:11:00am ~ 18:30pm コンサート:18:30pm ~ 20:30pm

■出演者
大吟醸:山本邦山【人間国宝-尺八】・G2us=高谷秀司+マサ大家-【ギター】・石塚まみ-【ピアノ・ボーカル】
MASAMI【ソプラノ】
Renaud GIGORD【ピアノ】
時任千佳【稲吉鉱実作「絵のない絵本」朗読】
フレーベル少年合唱団
竹林加寿子【ソプラノ】
池浦七菜子【ピアノ】
玉城ちはる【シンガーソングライター】
大石由梨香【ピアノ】
悠 雅彦【MC】
スペシャル・ゲスト
行徳哲男(書家)

■入場料
一般当日 2,500円【前売り2,000円】 大学生 1,000円 中学生以下無料【「ピームーシー」は付きません】 全席自由
※東北の女性が作ったマスコットチャーム「ピームーシー」付き

■主催
特定非営利活動法人アース・アイデンティティ・プロジェクト 後援:外務省【予定】

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■協力大使館
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■協力市
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■協力
山本時嗣【自然に成功する生き方と出版の専門家】 スーパネスンス株式会社 一般社団法人ふるさと未来研究所 一般社団法人パーソナルサポートセンター【コミュニティワーク】えんがわ、
グローバル・ミッション・チャーチ

■ディレクター 稲吉鉱実
■舞台監督 三浦登【創麗社】
■プロデューサー 稲岡邦弥【大吟醸】
■音響 宮本宰【シンフォキャンパス】 田口和典【サウンドシステムメーカー】 小滝みつる【サウンドクリエーター】

■映像
和泉智子【CGディレクター】 馬塲祐典【WEB制作】 dovelove KYOKO