プロフィール

1991年

6月
任意団体「雲母の海」[KIRARA NO KAI]を河原裕子が設立する。

 

1992年   

11月
「雲母の海」がバングラデシュ人民共和国総理府NGO局 に、外国NGOとして認可される。

 

1993年   

11月
バングラデシュ福祉大臣 ラーマン氏を招聘して「バングラデシュ・
クリグラム県の貧困な人々の生活と、人間的尊厳向上のための開発計画について」
を東京で開催する。

 

1994年   

3月   
バングラデシュ外務大臣 ラーマン氏を招聘して「バングラデシュ・クリグラム県の
貧困な人々の生活と、人間的尊厳向上のための開発計画について」を東京で開催する。

9月
バングラデシュ人民共和国 ビシャス大統領を招聘し、「雲母の海クリグラム開発計画」
牛の貸し出しプロジェクトを開始する。

 

1995年   

9月   
タイ国連ESCAPにて、「雲母の海クリグラム開発計画」に於ける貧困緩和問題成功例を発表する。

10月
CALSパシフィック95にCALSと協催で、バングラデシュ前外務大臣チョウドリー氏を招聘する。

 

1996年   

12月
CIルネッサンス委員会[会長 稲吉紘実]と共催で、バングラデシュ国会議長を招聘し、
「雲母の海クリグラム開発計画」プロジェクト地において13,000人の子ども達と1m×10mの

布1,000枚に絵を描き、100m四方の「世界一大きな絵1996」を制作する。

 

1997年    

5月   
「雲母の海クリグラム開発計画」2,000人の子ども達の最初歩初等教育プログラムを開始する。

 

1998年    

8月   
第12回広島文化デザイン会議ネオピースと共催で、「世界一大きな絵1998ピースピース in 広島」
を実施する。

 

1999年    

6月   
会の名称を「雲母の海」より、アース・アイデンティティ・プロジェクト〔略称EIP〕と改称する。

12月   
日本大学芸術学部塩原保養施設に於いて、同大学コミュニケーション学科と共催で、課題「デザインで
バングラデシュに何ができるか」を開催する。

 

2000年    

3月   
アメリカ合衆国スティーブンス工科大学の技術提供を受け、コチュア地区で砒素汚染浄化試作
プロジェクトを、バングラデシュ企画大臣 アランギル博士を招聘し開始する。

 

2001年    

7月   
EIP主催、国連大学共催、バングラデシュ国会後援で砒素汚染浄化政策ワークショップ
「Arsenic crisis Today-Stra-tegy hFor Tomorrow」を ダッカで開催する。EIPが国連大学アディール
博士著書の「Arsenic crisis To-day-Strategy For Tomorrow」をデザイン・制作する。
EIP催、OISCA、ネットワーク地球村共催、 国連ECOSOC NGO局長 メゾイ氏を招聘し、ワークショップ
「国連NGOとは何か」を京都で開催する。

 

2002年    

7月   
バングラデシュ女性と子ども大臣 ホック氏を招聘し、設立10周年記念祝賀セミナー「バングラデシュの
今を考える」を東京で開催する。

11月   
国連ESCAP本部において、ESCAPウィメンズクラブの主催、EIP共催により、展覧会「Philanthrophy
Symbolic by Hiromi Inayoshi」を開催する。

 

2003年    

3月   
EIP主催で、Soamsawaleeタイ王国皇太子妃を招聘し、バンコックにおいて「Love Earth Love
Children 基金」設立記念チャリティー展覧会を開催する。

11月   
ESCAP主催、EIP、NGO-HelpAge International共催で、「国家間相互交換プログラム
高齢者に権限を与える成功実例のワークショップ」をチェンマイで開催する。アンタリス・タイランド
主催、EIP共催で、チェンマイのラジャモンコン工科大学において、同大学の学生を対象に
セミナーと展覧会を開催する。

 

2004年   

1月  
アンタリス・タイランド主催、EIP共催で、バンコック大学において、同大学の学生を対象に
セミナーと展覧会を開催する。

7月   
EIPバングラデシュ支部が主催、EIP日本本部、在バングラデシュ フィンランド大使館、
在バングラデシュ ユニセフ、在英国DFID共催で、ダッカにおいて「ダッカウォーターラウンド
テーブル18th May 2004」を開催する。

 

2005年    

1月   
韓国Samwan Paper社主催、EIP共催で韓国の学生を対象にセミナーと展覧会を開催する。

5月   
アンタリス・タイランド主催、EIP共催で、スワン・ドゥシット大学において、同大学芸術学部学生の
ためのセミナーと展覧会を開催する。

8月   
「世界一大きな絵2010 in 長崎」をナガサキピースミュージアム、長崎女子高校、EIP共催で実施する。

11月   
タイ国連ESCAPにおいて、ESCAP主催、EIP共催で「”Successful Ageing” Logo Design Contest:
Exhibition」と授賞式を開催し、受賞作品を国連ESCAPに贈呈する。

12月   
ニューヨーク国連本部で行われた「2005 UNCA Awards」に協賛する。 東京都の特定非営利活動
法人の認可を得る。

 

2006年    

3月   
国連ESCAP主催、EIP、清泉女子大学地球市民学科共催で、高齢化問題に関するセミナー&
ワークショップを開催。

8月   
バンコックの小学校・孤児院(計20カ所)の子どもたち3,000人が布に絵を描き、世界一大きな絵
2012 マザーズデイ in タイランド」を開催する。

9月   
タイ王国チュラロンコン大学「ミュージアム・オブ・イメージング・テクノロジー」で同大学の学生を
対象に、セミナー&ワークショップと展覧会を開催する。

10月   
国連ESCAPにて、「Successful Aging」をテーマに制作した写真家高木由利子氏の写真とビデオ
作品を展示。

11月   
福島県福島市福島学院大学付属幼稚園、福島県立郡山養護学校で、「世界一大きな絵2012 in 福島」
を開催する。

 

2007年    

3月   
青森県八戸市学校法人朋鳥学園百石幼稚園と百石保育園で「世界一大きな絵2012 in 青森」を開催する。

8月   
福島県田村市の西向小学校で「世界一大きな絵2012in 福島」を開催する。京都大学大学
院医学研究科人間健康科学専攻 千葉陽子助教の研究「ケニア西部の2県立病院における分娩データの
分析プロジェクト」に助成する。

10月   
大阪府交野市の岩船小学校で「世界一大きな絵2012 in 大阪」を開催する。

11月   
「コンケラーデザインコンテスト2007韓国・台湾・日本」の課題部門(バングラデシュ人民
共和国シレット地区コンパニゴンジ村 の「Golden Children’s School」のシンボルマークを作製)
への協力。台湾・韓国の授賞式に招聘される。

 

2008年

1月
「コンケラーデザインコンテスト2007韓国・台湾・日本」の日本の授賞式にEIPバングラデシュ代表
ナスリーン・カリム氏を招聘する。

4月   
タイ王国チュラロンコン大学理工学部映像及び印刷技術学科の学生2人を日本の高齢者の絵文字の
色彩嗜好の研究の為、2ヵ月間の日本滞在を援助する。

11月   
中華人民共和国、北京市氾佳幼稚園の園児と「世界一大きな絵2012 in 北京」を開催する。
東京都の学校法人高千穂学園高千穂幼稚園で「世界一大きな絵2012 クリスマス in 東京」を開催する。

12月   
東京都の学校法人高千穂学園高千穂幼稚園で「世界一大きな絵2012 クリスマス in 東京」
を開催する。

 

2009年    

3月   
ネパール連邦民主共和国カトマンズの世界遺産ボウダナートストゥーパで「世界一大きな絵
2012 ボウダナートストゥーパ in ネパール」を開催する。

12月
第48回全国学童疎開船取材豆記者 沖縄・奄美派遣ツアーに共催する。
稲吉紘実が「武州丸」の取材のため引率をする。

 

2010年

5月
「世界一大きな絵2012 in 広島フラワーフェスティバル」を開催する。

6月
「世界一大きな絵2012 ピースデー in 沖縄Ⅱ」を開催する。

7月
コンケラーデザインコンテスト2010 「CORE OF EARTH」稲吉紘実セミナー開催。
広島市立基町高校文化祭で「絵のない絵本」の展覧会を開催。
コンケラーコーポレートアイデンティティデザインコンテスト2010バングラデシュと、稲吉紘実の展覧会を、ダッカのベンガルギャラリーで開催する。

8月
広島市文化財団 アステールプラザにて、平成22年第11回広島市立基町高等学校創造表現生徒作品展で「絵のない絵本」の展覧会を開催。
ハイアット・リージェンシーホテルで開催された「全国学童疎開船を語り継ぐ集い」で、秋篠宮様御夫妻御臨席のもとで「第48回全国学童疎開船取材豆記者 沖縄・奄美派遣ツアー」参加の児童の体験発表をした。
「武州丸遭難誌」追悼記念出版パーティーを子どもの城で開催。

9月
「世界一大きな絵2012 47都道府県版 in 大阪」を大阪市立伝法幼稚園で開催。

11月
第11回ノーベル平和賞受賞者世界サミット関連事業「1111、広島に真の平和が訪れる。LOVE EARTH LOVE CHILDERN PEACEHUL CHARITY SESSION」を開催。