東日本大震災ソーシャルビジネス「地域のコミュニケーションの復活と女性達の雇用創出プロジェクト」

東日本大震災被災女性雇用創出プロジェクトの充実・拡大を図る為、仙台に一般社団法人スーパネスンスアカデミックを設立致しました。

般社団法人スーパネスンスアカデミックWEBサイト http://s-naissance-a.jimdo.com/

 

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マスコットチャーム
1200円

■東日本大震災ソーシャルビジネス
「地域のコミュニケーションの復活と女性達の雇用創出プロジェクト」

 

■プロジェクトの目的
・被災した東北の女性達にぬいぐるみを製作してもらう事で女性の雇用を創出することが出来る。
また女性同士のコニュニケーションの場所が生まれることにより「心のケアの場」も創出される。

 

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マスコットチャームのデザインは、EIPの理事長稲吉紘実のアートディレクション、
I  LOVE  NEW YORKのロゴをデザインしたミルトン・グレイサーのイラストレーションです。

 

■はじめての女性雇用創出プロジェクト

○仙台の女性雇用創出プロジェクトとして一般社団法人パーソナルサポートセンター
「コミュニティワーク」えんがわ様が協力して下さいました。

一般社団法人パーソナルサポートセンターは寄り添い型、
伴走型の生活・就労支援で、 社会的困窮状態にある人に最適な支援を実現しています。
http://michinokushigoto.jp/archives/1565

 

■2番目の女性雇用創出プロジェクト

○青森の女性雇用創出プロジェクトとして青森中央学院大学様と
NPO法人「あおもりNPOサポートセンター」様が協力して下さいました。

青森中央学院大学サテライトキャンパス「FRIENDLY WINDOW」は平成21年に策定された
「青森県基本計画未来への挑戦」達成のための学生プロジェクトチームからの、留学生や
外国人観光客と地域の方々が交流のできる場所が欲しいとの提案から生まれ、青森市中心
市街地の新町地区に地域の方々との交流拠点および情報発信の場として、開設されました。
http://www.aomoricgu.ac.jp/cgi-bin/news_fw/news.html

NPO法人「あおもりNPOサポートセンター」は地域にNPOを広めNPO活動をサポートしながら、
成熟した市民社会の実現を目指すという思いと行政、企業など多様な組織と人をつなぎ、
課題を解決していく民間の中間支援組織です。
http://www.a-nponet.jp/

 

■活動箇所

仙台
・仙台市太白区にある「あすと長町仮設住宅」など
約300世帯の皆様の集会所「コミュニティワークえんがわ」
・仙台市扇町1丁目にある仮設住宅に隣接する集会所「扇町1丁目公園」内集会所
・仙台港背後地6号公園内集会所

青森
・青森中央学院大学サテライトキャンパス「FRIENDLY WINDOW」
・ 八戸市立三八城公民館

 

 

<青森第一期>

2012年5月11日

◆第1回 青森中央学院大学サテライトキャンパスFRIENDLY WINDOW女性雇用創出プロジェクト
時間 午前9時~12時30分
会場 青森中央学院大学サテライトキャンパスFRIENDLY WINDOW(〒030-0801 青森市新町2-7-13)
参加人数 5名 (福島県や宮城県から避難した女性)
青森中央文化専門学校の教諭 佐々木先生からご指導頂きました。
EIPより会長が伺いました。
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◆第1回 八戸市立三八城公民館女性雇用創出プロジェクト
時間 14時30分~17時30分
会場 八戸市立三八城公民館(〒031-0072 青森県八戸市城下三丁目1番17号)
参加人数 20名(八戸で被災した女性)
青森中央文化専門学校の教諭 佐々木先生からご指導頂きました。
EIPより会長が伺いました。
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東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120511222552.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120516ddlk02040010000c.html

 

 

2012年7月2日

◆第2回 八戸市立三八城公民館女性雇用創出プロジェクト
時間 14時30分~16時00分
会場 八戸市立三八城公民館(〒031-0072 青森県八戸市城下三丁目1番17号)
参加人数 9名(買い取り20人分)(八戸で被災した女性)
あおもりNPOサポートセンター副理事長野月 ひさ子様、あおもりNPOサポートセンター 
復興支援CBモデル事業松橋羊子様、青森中央学院大学 グェン・チ・ギアが参加しました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから100個分支援させて頂きました。 
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2012年7月3日

◆第2回 青森中央学院大学サテライトキャンパスFRIENDLY WINDOW女性雇用創出プロジェクト
時間 午前9時~12時30分
会場 青森中央学院大学サテライトキャンパスFRIENDLY WINDOW(〒030-0801 青森市新町2-7-13)
参加人数 3名(買い取り4人分) (福島県や宮城県から避難した女性)
あおもりNPOサポートセンター副理事長野月 ひさ子様、あおもりNPOサポートセンター 
復興支援CBモデル事業松橋羊子様、青森中央学院大学 グェン・チ・ギアが参加しました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから51個分支援させて頂きました。

 

 

<仙台第二期>

2012年4月23日

◆第1回 仙台港背後地6号公園女性雇用創出プロジェクト
時間 午前9時~12時30分
会場 宮城野区みなし仮設住宅
参加人数 13名 (6号公園仮設住宅居住者11名、宮城野区みなし仮設居住者2名)
青森中央文化専門学校の教諭 佐々木先生からご指導頂きました。
EIPより会長と松岡やすこが伺いました。

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◆第1回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
時間  13時30分~16時30分
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
参加人数 22名(あすと長町仮設住宅居住者6名、扇町一丁目仮設住宅居住者3名、扇町四丁目仮設住宅居住者3名、若林区の仮設住宅2名、みなし仮設居住者(太白区3名、青葉区3名、宮城野区2名)
青森中央文化専門学校の教諭 佐々木先生からご指導頂きました。
EIPより会長と松岡やすこが伺いました。

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2012年5月21日

◆第2回 仙台港背後地6号公園女性雇用創出プロジェクト
時間 午前9時~12時30分
会場 宮城野区みなし仮設住宅
参加人数 10名 (仙台港背後6号公園仮設住宅居住者9名、みなし仮設居住者1名)
講師として安西先生に、指導に来て頂きました。
EIPより会長が伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから113個分支援させて頂きました。

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◆第2回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
時間  13時30分~16時30分
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
参加人数 15名(あすと長町仮設住宅居住者2名、扇町一丁目仮設住宅居住者3名、
扇町四丁目仮設住宅居住者4名、みなし仮設居住者6名
講師として安西先生に、指導に来て頂きました。
EIPより会長が伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから213個分支援させて頂きました。

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2012年7月2日

◆第3回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
参加人数 30名(あすと長町仮設住宅居住者、扇町一丁目仮設住宅居住者)
400個分のピームーシー作成の材料を送りました。
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<仙台第一期>

2012年3月9日、日比谷公会堂にてE・I・P主催
「世界一大きな絵2012」展で東日本大震災と福島原発の復興支援イベントを開催します。

被災した東北の女性達が製作したマスコットチャーム2000個を
2012年3月9日のチケット代の一部でE・I・Pが購入します。

 

■第一期実行スケジュール

11月25日

一般社団法人パーソナルサポートセンター菅野様との最終の話し合いをしました。
岡本さんが女性雇用創出プロジェクトの係りに決まりました。

12月4日

一般社団法人パーソナルサポートセンター「コミュニティワーク」えんがわに
会長、竹林さんが東京から伺い、岡本さんと今後のスケジュールを決めました。

12月16日

◆第1回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
グレイドネイチャー株式会社「Kinuu PROJECT 」古谷野先生からご指導頂きました。
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
住所  仙台市あすと長町4丁目 
参加人数 9名 あすと長町の仮設住宅の皆様
E・I・Pより会長、西本さん、竹林さん、浅田さん、市原さんが伺いました。
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12月26日

◆第2回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
先生無しで開催しました。
時間  午前10時から12時まで
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから5人の女性に
85個分支援させて頂きました。
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◆第1回 扇町女性雇用創出プロジェクト
先生無しで開催しました。
時間  午後1時30分から4時まで
参加人数 17名 扇町1丁目仮設住宅の皆様
会場  扇町一丁目集会所
住所  宮城野区扇町一丁目4番1号
E・I・Pより会長、西本さん、竹林さん、浅田さんが伺いました。

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2012年

1月16日

◆第3回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
時間  午前9時から12時まで
参加人数 13名 あすと長町の仮設住宅の皆様 (初めての方10名)
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
講師として古谷野先生と安西先生に、指導に来て頂きました。
E・I・Pより会長、西本さんが伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから3人の女性に
85個分支援させて頂きました。
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◆第2回 扇町女性雇用創出プロジェクト
時間  午後1時30分から4時まで
参加人数 9名 扇町1丁目仮設住宅の皆様 (初めての方1名)
会場  扇町一丁目集会所
講師として古谷野先生と安西先生に、指導に来て頂きました。
E・I・Pより会長、西本さんが伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから3人の女性に
176個分支援させて頂きました。

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1月27日

◆第3回 扇町女性雇用創出プロジェクト
時間  午後10時から12時まで
参加人数 9名 扇町1丁目仮設住宅の皆様 (初めての方1名)
会場  扇町一丁目集会所
講師として安西先生に、指導に来て頂きました。
E・I・Pより会長、西本さんが伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから9人の女性に
261個分支援させて頂きました。

◆第4回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
時間  午後1時30分から4時30分まで
参加人数 9名 あすと長町の仮設住宅の皆様
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
講師として安西先生に、指導に来て頂きました。
E・I・Pより会長、西本さんが伺いました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから9人の女性に
168個分支援させて頂きました。

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2月29日

◆第5回 あすと長町女性雇用創出プロジェクト
時間  午前10時から午後4時30分まで
参加人数 24名 あすと長町の仮設住宅の皆様と扇町1丁目仮設住宅の皆様
会場  あすと長町「コミュニティワークサロン」えんがわ
講師として安西先生に、指導に来て頂きました。
E・I・Pより会長、西本さん、竹林さん、浅田さんが伺いました。
1000個分のタグ付け、袋詰めなどの作業をしました。
マスコットチャーム作成完成品を雇用の支援としてE・I・Pから24人の女性に
1134個分支援させて頂きました。

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ココロとカラダに優しいカフェ 「癒ニコ(ゆにこ)」のオーナー平岡博子(ひらおか ひろこ)さんが食事を作って持ってきてくださいました。
トップページ: http://unicocoro.com/

☆2月29日のランチメニュー
「酵素玄米のおにぎり2つ & 汁物 & 香の物」

・酵素玄米ご飯
玄米の果皮や胚芽の部分に含まれる有用なビタミンやミネラルなども、酵素の働きによって消化吸収しやすくなっております。通常の玄米ご飯とは違い4日間じっくりと手間隙をかけた玄米ご飯で、もちもちとした食感で消化吸収しやすく、かむ事にこだわらなくても大丈夫です。酵素玄米は、腸を綺麗にし、血液をサラサラにし、免疫力を高め、根本的に健康を増進。日々の生活によって失われつつある体内酵素を補給し、玄米の持つ豊富な繊維質によって腸内の浄化を促進します。

・汁物
汁物は、数種類の根菜類を20時間以上煮込んでおり、味付けには3年熟成のお醤油を使用しております。血液を綺麗にし、体を芯から温める効果が非常に高くなっております。

・香の物
ぬか床には、野生の酵母を入れて漬け込んでおります。 170℃の高温内でも生きている、とても元気な酵母です。腸の浄化に大変役立ちます。

★「癒ニコ(ゆにこ)」オーナー平岡博子(ひらおか ひろこ)プロフィール
食品衛生管理者 平成22年6月11日千葉市食品衛生協会 第554号
玄米食に造詣が深く、栄養バランスを第一にした無添加食品を大切にする。根菜料理のメニュー開発をはじめ、自然素材を大切にしている。

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